INTRODUCTION 新幹線開業を記念し、地元有志の発起でスタートしたレイク大沼ジャズフェスティバル。第3回を迎えて、今年も個性豊かでエネルギッシュな道産子Jazzと函館・大沼のグルメマルシェ、そして大沼の爽やかな風を感じる素晴らしい一日をお届けします。

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粟谷巧トリオ/粟谷巧(b) 山田敏昭(p) 伊藤宏樹(ds)●10代からベースを弾き始め、2005年から札幌を拠点に活動を広げてきた粟谷巧。近年は、バップピアノの巨匠バリー・ハリス、渡辺貞夫、日野皓正、大西順子など、世界的ジャズミュージシャンのバンドに参加、抜群のテ...クニックと迫力ある生音、歌心溢れるプレイで人気を博している。2016年3月、初リーダーアルバム『Chasin' the Paul』を発表。今回のトリオは、野太くGroovyにガット弦を鳴らしウッドベースを唄わせる粟谷と、切れ味鋭くSwingしまくりPushする伊藤のドラムス、歌心溢れるMelodyを畳みかける山田のピアノが混然一体となって、現在の札幌Jazzの真髄を聴かせる。

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優香quintet/玉村優香(vo) 町田拓哉(g) 浜島泰子(vl) 宇田梓(cello) Ben Jansson(ts) ●道央で活躍するジャズボーカリスト玉村優香を中心に、ジャズ、ブルース、クラシックなど、多ジャンルで活動するミュージシャンからなる多ジャンル混成ユニット...
各々の個性を主張しつつ、互いの音楽を認め合い、新しい演奏を創りあげている。各々の個性を主張しつつ、互いの音楽を認め合い、新しい演奏を創りあげている。
今回はレギュラーメンバー菅原(tb)の代わりに、唄伴の名手Ben Jannsonのテナーサックスが花を添える。

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[F・J・Q]渡辺匡彦カルテット/渡辺匡彦(vib) 佐久間優子(p) 池田聡(b) 金井塚秀洋(ds) ●9歳から日本木琴協会余市支部に所属し、マリンバでクラッシックを勉強し始める。高校時代、小樽市内のジャズ喫茶でアルバイトをしたのがきっかけで、ジャズに興味を持つ。大学時代、ジャズ...研究会に所属してビブラフォンを弾き始め、新宿ピットインなどのライブハウス、 都内のホテル、ナイトクラブで等でプロ活動を始める。2016年に初リーダーアルバム「East of the Sun」をリリース、稲葉国光、小宅珠美など、これまで共にプレイしてきた多数の一流ミュージシャンが参加。今回は同アルバムの参加メンバーとの演奏を聴かせる。

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Aireal/金野俊秀(b) 蛇池雅人(as) 中澤一起(gt)●北海道のHotなJazzシーンの中心で活躍する、アルトサックス蛇池、ベース金野、ギター中澤が結成した、アコースティックJazzユニット。Jazzに対する3人それぞれの情熱が交錯し、北海道の風景が眼前に広がるような爽...快な音色とメロディーの充満する世界をお届けする。 金野俊秀(WoodBass)●札幌市内のJazz喫茶、ライブハウス等で演奏活動を行い、 Electric BassとWood Bassの両方を扱うプレイヤーとしてJazz、Fusion Funk、Latin、Rock、Pops等、幅広いシーンでの演奏活動を続ける。自身のリーダーバンドVital Trialでは、 2012年1st albm「Spiral」をリリース。現在も全道各地で演奏活動をしている。これまでに、新井田孝則氏(ds)、鈴木明男氏(sax)、Hiro野口氏(tp)、Jeffrey Burr氏(gt)、 坪山健一氏(sax)、関根彰良氏(gt)、鍬田修一氏(sax)、川原聖仁氏(tb)、大郷良知氏(sax)、 川井正隆氏(ds)等、国内外で活躍する多くのMusicianと共演している。 蛇池雅人(AltoSax)●北海道苫小牧市生まれ。高校時代BrassBandでSaxを手にする。 地元大学の学生BigBandに参加。在学中より演奏活動開始。大学卒業後会社員として働くが、30歳の時よりプロ転向・活動開始。定期的にニューヨークへ渡り、Dick Oatts,Bob Mover,Grant Stewart各氏等に多くの影響を受ける。 国内外問わず多くの演奏家と共演・親交、その信頼は厚く北海道を代表するSax-player・,日本を代表する若手Jazz Manとして多くのフォロワーを生む。現在は、札幌近郊を中心に北海道のみならず国内全域へ演奏活動の幅を広げ、Jazzを基軸に様々なシーンでの活動の他、若手へのJazz教育など後進の指導にも積極的にあたっている。 中澤一起(Guiter)●札幌市生まれ。岡本広氏、曽山良一氏らに師事し、その後札幌を中心に音楽活動をする。2005 年に渡米を決意しロサンゼルス、ニューヨークに渡り、その後ロサンゼルスに移住する。アメリカでJinshi Ozaki 氏に師事し音楽の幅を広げ、後にOzaki 氏とのユニット『Healing Groovy』で活動しレコーディングでTribal Tech のScott Kinzey(key), Kirk Covington(ds), Gary Novak(ds) などと競演、様々なミュージシャンとプレイをし2012 年に帰国。現在札幌を中心に音楽活動を再開。

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Tatsuru Naganuma Project●唄伴の巧さと曲の活かし方に定評のある長沼(gt)、歌心あふれるテクニシャン酒本(tb)、Mr.Grooveの豊田Bob(b)、北海道を代表するドラマー館山、函館のボーカル須賀が組む、札幌・函館混成ユニット。男性・女性の区分けを必要としな...い、正統派なJazz Vocal Standerd Numberを聞かせる。 長沼 発(guitar)●1985年江別市生まれ。高校卒業後渡英。ロンドンのGuitar Institute入学、様々なジャンルの奏法を学ぶ。同校にて"Most Improved Guitarist Award"を受賞。この頃よりジャズに傾倒し、卒業後Leeds College of Musicに進学、ジャズギターと作編曲を専攻。在学中に精力的な活動を行い、2007年には英国内の音大の選抜メンバーで構成されるCUK Big Bandのギタリストに選出される。また同年、学内で最も優秀なギタリストに贈られる"Eric Kershaw Prize for Plectrum Guitar"を受賞。卒業後の現在、札幌および道内での演奏に加え、two-five札幌イーアス店、Kギタースクール、ライズ音楽院にてジャズギターやアコースティックギターの講師も務める。archtop guitarの最大の魅力であるアコースティックな音色による表現にこだわり、オーソドックスなジャズスタンダードなど、straight aheadなスタイルの演奏に軸足を置いて活動している。 須賀一裕(Vocal)●1969年函館市生まれ。Blues,Rock,R&B等Vocalを経て親の影響で幼少より聞いていたJazz Vocalへ回帰。Jazz Standerd numberの素晴らしさを伝えたく、函館・札幌を中心に活動。声楽の基礎を下地に、素直でありながらエモーショナルかつ精確な歌を聴かせる。 酒本 ひろつぐ(trombone)●1977年門別町生まれ。高校時ジャズビッグバンド部に入りトロンボーンを始め、グレンミラー楽団を聞きジャズに興味を持つ。北海道工業大学ビッグバンドSunny Fields Jazz Orc.に所属、札幌でのライブ活動を開始。商社勤務後、2002年プロ活動を開始。タイガー大越、村田浩、小濱安浩、ジェイ・トーマス氏等一流プレイヤーと共演。その後道外でのツアーライブを開始、名古屋で小濱安浩率いるC.U.G.Jazz Orchestra参加。札幌唯一のDixiland Jazz Band「Johnny黒田とdixieprince」で新宿Trad Jazz Fes.参加。いづれも好評を得る。現在は自己のSwing Jazz Band「SWINGIN’ 5 MEN」「酒本ひろつぐQurtett」、前述の「Johnny黒田とdixieprince」等で活動中。また、後進の指導にも力を入れており、小中学生を対象に「北海道Junior Jazz Workshop(H.J.J.W.)」設立。札幌Jazz sceneを盛り上げるプレイヤーの一人である。 豊田 健(bass)●1970年札幌市出身。中学生の頃エレクトリックベースを始め、小樽商科大学入学JAZZ研究会に所属、ウッドベースを始める。大学在学中より札幌・小樽で演奏活動を始め、札幌Jazz sceneの重鎮であった故・伝法諭氏に師事。その後、北海道を代表するピアニスト、福居良のグループに加入(〜2004)。現在、自己のグループ「BOB BAND」や「Johnny黒田とdixieprince」を中心に様々なグループやセッションに参加。また北海道外のミュージシャンの北海道ツアーにも数多く参加。 舘山健二(drums)●1964年釧路市生まれ。4歳よりオルガンを始める。ビートルズ、ベンチャーズを聴き11歳からドラムスを始め、中学高校吹奏楽部でホルンと打楽器を担当。その後北海学園大学Jazz研究会を経て渡米、New York Drummers CollectiveにてMichael Lawren氏Duduca Da Fonseca氏等に師事。現在は自己のユニットのほか奥野義典Band等多数参加。横浜ジャズプロムナード、札幌Jazz forest、City Jazz、室蘭Jazz Cruise、ばんけいJazz fes、小樽浅草Jazz Square、釧路Wonder Carnival、倶知安Jazz Festival等に出演。共演者に向井滋春、ジョージ川口、中本マリ、ケイ赤城、板橋文夫、松本英彦、土岐英史、吉岡秀晃、米木康志、佐山雅弘、TOKU、川嶋哲郎、岡安芳明、LUNA、Harvie Swartz、ハクエイ・キム、Jeffry Burr他多数。2006年New YorkにてI・A・J・E(Jazz教育の国際組織)に参加。帰国後も札幌各音楽教室にて後進の指導に積極的にあたる。北海道打楽器協会会員。

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Lake Onuma Jazz Festival 2017 オリジナルTシャツのデザインが決定! 函館を中心に活躍するアーティスト、滝花保和さんの書き下ろしで、駒ヶ岳をモティーフにした繊細なイラストレーションです。白地にネイビー色描画のノーマルTシャツを会場で販売するほか、クラウ...ドファンディング特典として、ネイビー地に白インクの特別色Tシャツを限定版としてご用意しました。特別色をご希望の方はぜひクラウドファンディングをご検討ください! 前売り券とセットで5千円から。詳しくはCOUNTDOWNサイトで。
https://www.countdown-x.com/ja/project/T3514335/updates/1691

PATRTNERS

[主催]レイク大沼ジャズフェスティバル実行委員会[共催]サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会(株)Nabeya

後援

七飯町 七飯町教育委員会 北海道新聞函館支社 函館新聞社 FMいるか NCV

協賛

昆布館 はこだてわいん リバージュ 大沼プリンスホテル

クラウドファンディング 協賛者紹介

お問い合わせ

[お問い合わせ] 0138-67-2311(平日9:00~17:00)/nabeya@lake.ocn.ne.jp (株)Nabeya内 レイク大沼ジャズフェスティバル実行委員会

 LAKE ONUMA JAZZ FESTIVAL